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| TOP >> 研修カリキュラム >> 特定非営利活動法人素材広場(福島県会津地域) |
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| 今回の震災と研修実施にあたって |
東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
福島県会津地域・NPO法人素材広場での研修に関しては、研修コース内容を一部変更し、4月より実施再開いたします。
(研修コースの変更内容は本ページ下記をご参照ください。)
研修希望の方で、震災の影響でご心配な点やご質問(参加日程等)がございましたら、ご遠慮なくご相談下さい。
研修希望の一人でも多くの方にお会いできること、また、皆様の安全と一刻も早い復旧をお祈り申し上げます。 |
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| 地域の特徴 |
 関東から一番近い「福島県」。“関東の台所”と言われるほど農作物、海産物が豊富です。また、専業農家も健在で、栽培への意識が高い人が多いことも特徴的。「桃」を代表に「さくらんぼ・りんご・ぶどう・身不知柿」など、地域の特色を活かした果樹栽培も盛んです。同時に、福島県は年間およそ700万人以上の宿泊者数を誇る東北一の観光県でもあります。特に“会津エリア”は年間約350万人が訪れる、福島を代表する観光地。「観光」と「食」の現場が連携をとるこの地域に、あなたの活躍するフィールドがあります! |
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| 研修目的 |
観光サービス業・地域農業をつなぐ、
“素材コンシェルジュ人材”を発掘・育成 |
これからの仕事といわれている「食」と「観光」。どちら側の仕事に関わるとしても、「作り手の現場」と「食べ手の現場」を知ることは観光産業のベース作りになります。素材広場では、現場を知るサービス人材を「素材コンシェルジュ」と位置づけ、“観光産業を盛り上げる人材”を創出していきます。 |
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会津若松の地域コミュニティと
被災・避難した地域コミュニティとを結ぶ 「地域再生プロデューサー人材」を育成 |
会津若松市は、被災した福島県の他町村の役場機能・避難町民を受け入れる地域パートナーであると同時に、福島県の観光業の要の地域です。地域コミュニティの復興、福島県の観光・サービス分野の復興を担う、中核となるプロデューサー人材を創出していきます。 |
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| 地域コーディネーター(中間事務局)の紹介 |
特定非営利活動法人素材広場  |
わたしたちは、“宿の地産地消”を推進するため「地域の素材情報」を収集・発信するNPO法人です。作り手の現場取材、宿への情報提供、交流会の実施、カタログ作成、等々、インターネットを中心とした「素材」と「宿」の情報収集・発信を行っています。
福島には、まだまだ“いいもの”が眠っています。「宿」を通して福島の「食」を伝え、「食」を通して「福島」を知ってもらいたい。これが私たちの願いであり、理念です。 |
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| 研修コース |
下記の2つコースのうちのいずれかを選択してください。
全研修カリキュラム修了者には、事務局から修了証を発行します。
※研修カリキュラムは、震災復興状況によって随時変更される可能性があります。
研修の様子、研修生の日々の報告については、毎日更新される
素材広場ホームページ内にある研修生の「気づき日記」をご覧ください。
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| 【Aコース】 地域コミュニティ再生プロデューサー人材育成コース(地域コミュニティ復興) |
〜今回の震災で被災・避難した地域コミュニティと、会津若松の地域コミュニティを結び、地域の今後を担う中核プロデューサー人材を育成するコースです〜
会津若松市は福島県大熊町(福島第1原発所在)の役場機能・避難町民を受け入れる地域パートナーとなっています(4月上旬〜)。会津若松という既存の地域コミュニティに新しい地域のコミュニティが加わる、まさに今、現場ではその融合・創出に必要不可欠な「地域コミュニティ再生プロデューサー人材」が求められています。
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| <【Aコース】研修カリキュラム> |
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| ○「元気玉プロジェクト」への参加 |
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 県内でも比較的被害の少ない会津地域が、県内の被災者や避難者の“食”を支えようと、
素材広場を含む会津のソーシャル・ビジネス4事業所と福島県会津地方災害対策本部、会津短大食物栄養学科が連携し、持続可能なおにぎりの炊き出しセンター機能を整備。「元気玉プロジェクト」として平成23年3月17日より本格稼働しました。
おにぎりの炊き出しの他にも、今後は、避難所の巡回・被災者へのヒアリング・サポートや、被災地近くでの地域活性イベントを、地域企業や団体と連携して企画・運営予定です。
※「元気玉プロジェクト」は、被災者の方々のニーズや環境の変化にともない、時間の経過とともに、支援内容が変容していきますのでご了承ください。また、特に4月〜7月(仮設住宅2万戸の着工〜完成までの間)の被災者支援において、地域・現場ではプロデューサー人材が必要(急募)とされています。
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| ・おにぎり作り |
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・被災者循環システム |
| 被災地や避難所を回って、被災された方々へ個人的なヒアリング(御用聞き)を行います。個別に相談・対応すると同時に、みなさんの声を集約して被災者支援のイベントや事業を企画・運営することもあります。 |
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| ・地域復興イベント企画・運営などを予定 |
被災地や避難所で、地域が元気になるようなイベント(文化祭のような屋台市やフリーマーケットなど)を企画・運営します。
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| 【Bコース】 地域コミュニティ再生プロデューサー人材育成コース(福島観光復興) |
〜福島県の観光の今後を担う、観光復興プロデューサー人材を育成するコースです〜
今回の震災を受け、福島県の観光・サービス分野は大きな打撃を受けています。本来、「関東の台所」と呼ばれ、東北一の「観光県」でもある福島。食も自然も、文化・歴史も、とても豊かなこの県の観光を復興しPRしていく、中核となる人材が求められています。 |
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| <【Bコース】研修カリキュラム> |
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| ○福島県産素材の商品開発 |
| ○観光復興イベント企画・運営などを予定 |
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素材広場と地元の宿・農家がコラボレーションして、「福島産素材、福島ならでは」にこだわった新たな商品開発を行うと同時に、観光復興の仕掛けを行います。特に、フランス料理人最高の名誉である「ディシプル・ド・オーギュスト・エスコフィエ」を受賞した山際シェフとともに、福島にこだわったドレッシングやソースを開発予定。新たな商品を福島の「宿」に売り込むと同時に、「宿」担当者とともに地域活性や観光促進のイベントやキャンペーン企画につなげていきます。 |
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| 研修スタイル |
下記の2つのうちのいずれかを選択してください。(申し込み時に応相談)
※研修宿泊施設は男子寮・女子寮があり、ガス・電気・水道ともに完備です。
※宿泊滞在での研修受講が難しい方は、申込み時にご相談ください。(例:福島県内在住の方、など) |
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○対象年齢:18歳〜65歳
○研修対象者:大学生・大学院生(在学年次は問いません)、第2新卒者、転職・就農希望の若手社会人、求職中・転職活動中の社会人、地域で就業・起業・独立
農家を目指す社会人、自治体関係者、NPO職員、農商工連携ビジネス・地域ビジネス従事者の方、農林漁業関係団体・組合の方、農商工連携や地域ビジネスを支援する方、定年退職後のシニア世代、等
※のべ30日間の研修カリキュラムすべてを履修できる方に限ります。
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